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2017年 04月 02日

きいなちゃん

今日はとても嬉しいことがありました。
エイトの妹が会いに来てくれたのです。

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かわいいでしょう
きいなちゃん 4歳。
同じ県内で、素敵なご家族・・お父さん、お母さん、お姉さん(人間)、おにいちゃん2頭(マルチーズ)に愛情いっぱい注がれて暮らしています。

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エイトがまだ元気だったころ、犬の親戚探しのサイトに登録しました。
何頭かの親戚犬さんが見つかりましたが、直接連絡する勇気が持てずにいたところ、きいなちゃのママさんからご連絡を頂けたのです。

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まったく面識のない私に、エイトが亡くなった時もそのあともお声をかけて頂きました。
春になったら桜を見に芦屋へいらっしゃること。
その時には、きいなちゃんを抱き締めてね って言ってくださってました。

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そして、桜はまだ蕾でしたが、今日、きいなちゃんを抱き締めることができました。
エイトにそっくりです。
そして、やっぱり女の子です。お育ちもあるのでしょうが、
エイトのようにな荒々しさはなく、ふんわりと柔らかい優しい雰囲気をまとっていました。
幸せオーラ。

d0224487_165417.jpgきいちゃん。お花見らしいピンクのTシャツにポムポムプリンのカラーでおしゃれです。いいなあ~~


夙川河川公園をお散歩しながら、いろいろとお話させて頂きました。
きいなちゃんは、エイトと父親違いの妹です。愛媛の同じ犬舎の出身。
飼い主さんとの出逢いの経緯も、うちととても似ています。
エイトとは正反対なところもあって、
お水が苦手、お出かけ好きではなくおうち派。温厚なところ。少しびびりさんだそうです。

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どうしてエイトが生きている間にこんなかわいい妹に会わせてやれなかったのだろう、と
悔いはつきませんが、それは今さら仕方のないこと。
それも含めて、エイトがなくなったことで、大切なことをたくさん学んだように思います。

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エイトのイメージにぴったりのビタミンカラーのブーケを頂きました。

お父さん、お母さん、そしてきいなちゃんにたくさん励まされました。
エイトも隣にいてにこにこしてたよね。
こんな素敵な出会いに感謝です。
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# by eight-ten | 2017-04-02 01:17 | 節目 | Comments(0)
2017年 03月 28日

2017年春の信州-4

思い出の真白いゲレンデに、真白いエイトのカケラを飛ばしてきました。

はじめてのスキー

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白馬さのさかスキー場

エイトと疾走したゲレンデ

夏にハッスルしまくった青木湖が見下ろせます。

第3クワッドリフト

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係の方が、犬を乗せる時に手伝ってくださいます。

今年は犬用の一日券もできていました。

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意外にもエイトはとてもおりこうにリフトに乗ることができました。

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今年はチェックのウエアがはやりやね。


白馬咲花ゲレンデ

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雪上ドッグランがあった年、ペンションで初めて逢ったお友達と遊ぶことができました。

ざらめちゃん、元気かな。

寒くなれば、犬も一緒に入れるインディアンサマーカフェJr

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外人さん率が高い、というか、平日だったせいか日本人は殆どいません。

多いのはやはりオーストラリア人ですが、

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今年は、アジア系の人も多かった。

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自撮りしながら滑走する中華系ボーダーもたくさんいました。

エイトのいないスキー

エイトの面倒を見なくてもよいので、滑り放題で、

パウダースノーで最高のコンディション!

さぁ、ガッツスキーだっ!

とは、もちろんならず・・・

さらっと何本か滑って、エイトパパをゲレンデに残して私は撤収。

明るいうちから温泉につかって、半年の疲れを癒し、窓からゲレンデを眺めた2017年春スキー。

エイトパパはスキーに新しい境地を見出し、ヘルメットをレンタルしてガンガン滑ってました。
パパはヘルメットの安心感を体験したため売店でヘルメットを物色。
頭の大きなパパでもぴったりの被り心地のものがありましたが、
色がピンクのしかなくて
アラカンやし黒づくめのウエアやし、あかーんと止めました。
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でも、これ買っとけばよかったと後悔中のようです。
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# by eight-ten | 2017-03-28 01:40 | | Comments(2)
2017年 03月 25日

2017春の信州-3

高遠城址公園を後にして、
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諏訪大社。
ここにはエイトと来たことはないけれど、母の古希のお祝いの家族旅行の思い出の場所。
諏訪五蔵上諏訪街道呑み歩き というイベントで、おちょこ持って、家族で諏訪湖周辺を飲み歩きました。
確かエイトはペットホテルでお留守番だったな。
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安曇野ちひろ美術館

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ここは、エイトも何度も来ました
景色も建築のインテリアも展示内容もすてきです。
建物内へはペットの進入禁止ですが、高速道路を下りてこれから白馬の山へ入る手前の憩い場所で、エイトも大好きでした。
今年は、屋外のスペースに窓際のトットちゃんをテーマにした新しい展示がいくつもできていました。

そして、白馬へ。
3月というのに、今年も吹雪でした。
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まずは、白馬のすみれちゃんのお店へ。
ちょうど、ママと3匹の白馬娘ちゃん達は大事な用事で東京へお出かけ中ですが、
お留守のママから、素敵なお品を頂きました。
白馬とのご縁は、エイトが来てまだ間もない頃、エイトパパがすみれママのブログを読んで、ママの営むお宿のある白馬へ行くことにしたことから。
犬が怖いエイトパパは、いきなり十三頭のゴールデンに囲まれて食事をするという恐怖体験をさせて頂きました。エイトのことをとても可愛がって頂きました。
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5月には緑に燃えるような白馬連峰を眺めながら、雪解け水が流れる水路のほとりを散歩できます。

その日の宿は、エイトパパがペットと泊まれる宿に犬なしで泊るのは辛すぎる、ということで(笑)、
白馬グリーンプラザホテルへ。
バブルの象徴のような印象のスキーリゾートで、かつての憧れのホテルですが、ずいぶんリーズナブルになっていました。
が、そこへ行くまでが、落とし穴、じゃなくて、吹雪で大変でした。
急な大雪で、ホテルまでの細い山道で衝突事故が多発。
私たちの車の直前で起きた玉突き事故はなんとか回避して、事故を起こした人達に押してもらって事故現場を抜け出したものの、ホテルまであと1キロというところで立ち往生してしまいました。
周囲に誰もいない場所で途方にくれましたが、たまたまやってきた除雪車に前を誘導してもらって、なんとかホテルに辿りつきました。

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# by eight-ten | 2017-03-25 02:33 | | Comments(0)
2017年 03月 22日

2017年春信州-2

2日目は高遠城址公園へ。

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まだまだ堅い蕾ですが、

もう少ししたら、この場所は、深い桜色で染まることでしょう。

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エイトの体の一部が小さな1枚の桜の花びらを少しだけ色づけるこやしになればいいな、と、

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桜の根基に散骨させてもらいました。


2011年4月
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# by eight-ten | 2017-03-22 01:49 | | Comments(0)
2017年 03月 21日

2017年春信州へ-1

3月
エイトパパの勤続35周年の休暇に、エイトの思い出の地を巡る散骨の旅に出ました。。

まずは、私ひとりで名古屋を目指し、西宮を出発。
途中、エイトと名古屋行きの際には必ず立ち寄った黒丸SAのドッグランで、散骨。
遠くで遊んでいたシェルティーがなぜか一目散に走ってきて、私の横でスライディングして、こけて、一回転して、照れて笑いながら去って行きました。
あれはなんだったんだろう・・・?きっとエイトが横にいたんだ・・・

名古屋について、エイトパパをピックアップして、伊那の山奥へ向かいます。
伊那に移住した友人夫婦のお奨めのジビエ料理の宿「ざんざ亭」で友人夫婦と落ち合いました。
前日に台湾から帰ってきたばかりで、翌日にハワイに旅立つ予定の友人夫妻に再会の挨拶もそこそこに
私は睡眠不足と運転の疲れでボロボロで、まずひと眠りさせてもらいました。
30分ほど熟睡したら元気を取り戻しし、囲炉裏端でいざ、ジビエです。

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セルヴェルの天ぷらは、鹿の脳みその天ぷら。
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あっさりした茶碗蒸しの中に入った鹿のスモークがアクセントで効いています。
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メインの鳥は、鳥じゃなくて、烏でした。
人生初カラス。
近くに烏小屋があり、穀物を与えている、雑食でない山のハシボソカラス。
鴨の赤身の脂臭さをなくしたとても美味しいものでした。
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肺はぷりぷり、心臓はコリコリ。
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などなど、初めて食べる味に感動の連続。
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山師で猟師なシェフと料理人である友人との話も面白く、夜は更けてゆきました。

伊那は全く馴染みのない土地だったけれど、数年前、エイトパパが伊那で住宅の設計をした。
春の高遠城の桜を見においで、ということで、エイトと伊那を旅することになった。
伊那に初めて泊った夜、友人夫婦が伊那に移住したことを思いだし、とネットで友人夫婦の消息と居場所を探し、とある公民館の館長として名前を見つけて連絡をとり、翌日、彼らが営む蕎麦屋を訪ねたのだった。
 エイトとの旅の思い出の大事な基点の一つ。
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# by eight-ten | 2017-03-21 01:37 | | Comments(0)