fuga!エイト

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2018年 01月 03日

明けましておめでとうございます

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せっかくの戌年なのにモデルがいないので、
近所の甲子園桔梗堂さんの干支菓子で、ご挨拶です。
パピーの頃のエイトもちょこっと登場。
素晴らしい年になりますように。


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# by eight-ten | 2018-01-03 03:12 | 節目 | Comments(0)
2017年 12月 25日

エイトナカイ

フェイスブックに、2年前の写真が出てきました。
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友人のNamiちゃんとエイトと過ごしたクリスマス。
トナカイのカチューシャをはめられて、背筋をピンと伸ばして写っています。
まるで、カチューシャをはめられて得意顔のように見えますが、
初めて見たこのカチューシャを、はやく噛みたくて噛みたくてたまらない、
おりこうに写真に収まったら、ご褒美に噛ませてもらえるかも!
って思っているところです。

今年のリースは、1週間前に近所の花屋さんで花材を探しました。
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クリスマス直前で殆ど材料はなく、
ずいぶん紅葉が進んだ黄金ヒバと、これまたずいぶん乾燥が進んだ山帰来をお安くわけてもらえました。
銀葉系のもみやユーカリが欲しかったのだけれど、予定変更。
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本来はしっかりした土台の輪っかを利用するのがいいのでしょうが、用意はなく、
ヒバをバキバキ曲げながら、針金でまとめました。
森林植物園のワークショップでもらった巨大な松ぼっくりをつけて完成としました。
おしゃれ感のない、ワイルドなリース。
重みで縦長に変形してきてます(笑)。
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こういうことをしていると、
退屈そうに横で見てくれているエイトがいたんだけどな。

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サンタさんが出張先から大きなお土産を持って帰ってきました。
おうちカフェを計画中のお客様が、ローストチキンを焼いてくださったとのこと。
さすが、プロのお味、美味しく頂きました。
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エイトの姪っこちゃんのメイちゃん。
新しい命を授かったかどうか、1月の半ばくらいにはわかるかも。
神さまからのプレゼントを夢見る日々です。

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# by eight-ten | 2017-12-25 02:24 | 季節の行事 | Comments(2)
2017年 12月 18日

冬の京都で北山杉を磨く

お久しぶりです。
エキサイトの記事投稿仕様が変わって、初めての投稿です。
なんだかうまくいかないけど、やってみます。

もう12月も半ば過ぎ。
少しだけ振り返ります。

9日、第60回建築士会全国大会 京都大会 の地域交流見学会に参加しました。
「里」「山」「海」「まち」「ヘリテージ」というカテゴリー別に、京都府建築士会が何年もかけて準備されたコースが18コースも!
どれに参加しようか悩みに悩んで選んだのが、
「山」の「千利休が愛した北山杉とお寺で癒し体験」というもの。
京都という場所の奥深さと、京都府建築士会の方々のおもてなしの心に触れた素晴らしい企画でした。

まずは、
立本寺教法院で高僧の手ほどきで、初めての写仏体験。
d0224487_02315531.jpg 仏画のトレースです。


五智山蓮華寺で 御室太鼓の演奏を鑑賞。

仁和寺を見学、昼食後、
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山に入り、森林組合で座学のあと、北山杉の林で枝打ちの見学。
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全くと言っていいほど機械化されていない作業風景に驚愕・・・


北山杉の里中川でまち(やま)歩きをして、
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丸太磨き体験。


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砂を使って素手で磨きます。手がすべすべになりました。
北山の里名物の「草もち」を頂いて、帰途につきました。

秋、冬は何かとイベントが多く、気ぜわしい毎日ですが、楽しんでいきたいと思います。


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# by eight-ten | 2017-12-18 03:05 | 建築・アート | Comments(0)
2017年 10月 18日

サンテミリオン シャトー訪問

また暫くぶりの更新になってしまいました。
今さらですが、GWフランス旅行の続きを。
もう秋やん。

朝、ボルドー Bordeaux St Jean駅
駅舎と電車と姉

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日当たり抜群のボルドー駅ホーム

からの、リボーン GARE DE LIBOURNE 駅へ

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ここからタクシーで、サンテミリオン村へ向かいます。

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でも、タクシー乗り場にタクシーが常駐するシステムではないようで、電話で呼ばなくてはなりません。

早朝にもかかわらず、お姉ちゃんはタクシーを呼ぶことに成功。

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30分ほどで、サンテミリオン村の中央部に到着。
石灰石の山にできた村です。
中世から地下空間が石灰岩の地盤を掘って造られ、各シャトーは地下で繋がっています。
大戦時、ドイツに占領された時は、ワインとユダヤ人を隠す場所となったそうです。
ワイン庫である地下洞窟がボルドーまで続いているそうです。

宿泊は、村の中央の広場に面したホテル。
とっても素敵なホテルなホテルでしたが、斜面地に建つ為、外観の写真はほとんどありません。

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シャトー見学ツアーの予約を日本でしていくのを忘れてしまい、
ホテルで相談してみたら、二軒のシャトーを紹介してくれました。
ボルドーのワイン取引には古くからネゴシアンという独特の職業が重要な役割を果たしています。
今回はこのネゴシアンさんがそれぞれのシャトーを案内してくれることになりました。
幸運なことに、ワインの製法や、ワインビジネスについて詳しくみっちり聞くことになりました。

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1件目は、熱心な研究者風のネゴシアンさんに案内されて、84歳のマダムが守るシャトーへ。
お住まいにワイン醸造場やワイン庫があります。
ワインの製法から、貯蔵、販売手法、ボルドー地方の歴史や文化など、丁寧に丁寧にお話してくれました。

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英語でしたが、私にわかったのはたぶん20%くらい(泣)

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ワイン醸造所とはいえ、工場のはずですが、そこで製造作業がされているとは信じがたいほど、清潔で静謐な空気の漂う場所でした。

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2件目は、ニヒルなビジネスマンふうネゴシアンさんに、ワイン畑へと連れ出して頂きました。

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有名ブランドの畑や新進の栽培家の畑など、さまざまなバックグラウンドの畑の説明を聴きながら歩きます。
普段、建物を見て歩くことはあるけど、畑見て歩くのは初めての経験。

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ぶどうの栽培方法から、世界のワイン市場のお話まで、こちらのネゴシアンさんのお話も楽しい。理解率20%でも。
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そして、見学のあとは、ネゴシアンさん、それぞれのお店で試飲とお買い物の時間です。

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この見学は一般の観光ツアーのようなものではなく、ネゴシアンさんも案内料というものはとられない。
ホテルでも金額の説明もなかった。

・・・もしかして、とってもお高いワインを買わなくてはならないのかしら、と高級ブティックのようなワイン店のバ―カウンターに座るころには不安になりました。

が、試飲に薦めてくださったのは、30ユーロ~100ユーロくらい。

ほっと安心しました。

ネゴシアンさんたちは案内しながら、自分が喋るだけでなく、

「日本では、どんな仕事をしているの?」

「普段はどんなワインを飲んでいるの?」(えっと、チリワイン・・・)

と、私たちのこともリサーチ済み(笑)。手の届く範囲のものをすすめてくれました。

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両親と姉と私の3家で3ダースほどのワインを買い込みました。

2ダースは航空便で、1ダースは手分けして持ち帰りました。

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ちなみに、1ダースの日本までの送料は12000円。
手持ちで重くて大変な思いをしたり、飛行機で重量制限にひっかかることを考えると、送ってしまったほうが賢明でした。
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# by eight-ten | 2017-10-18 01:43 | | Comments(0)
2017年 09月 03日

エイト 1周忌

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2016年8月15日 白馬スキージャンプ台の前にて。亡くなる2週間前。


9月2日はエイトの命日です。
エイトが発作を起こした6時10分に目覚めました。
息を引き取る7時半までの時間を、エイトがいたその場所で時計をみていました。
エイトが七転八倒した1時間半のことは、毎日思い返して、つい昨日のことのように鮮明な記憶のようですが、それでも、細かいことは随分ぼやけてしまっています。
こうして少しづつあの時のことは風化していくのでしょう。

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 一方、亡くなった直後より、悔いは大きく、
死に至ることになる前に、もっと生にこだわるべきだった、
もっと手を尽くすべきだった、
もっと早く病気のサインを見つけられなかったのか、など、思うばかりです。
今さらですが。
この思いは、もし、次に新しい命と縁があれば、その時に活かすしかありませんね。

今日は宝塚動物霊園で一周忌の供養をして頂きました。
今回もとても丁寧に法要を行って頂きました。
有難い思いでいっぱいです。

なにより、エイト、私たちのところに来てくれて、ありがとう。

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2016年8月15日 白馬47にて
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# by eight-ten | 2017-09-03 01:52 | 節目 | Comments(2)