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2014年 12月 30日

2014忘年会

年末はわが家で、大学時代の先輩、後輩、ほかの方々と忘年会。
今年は27名+1匹の参加者でした。
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数日前から掃除、買い物、料理。
当日は、メインのちゃんこ鍋のために鍋奉行の大先輩が早くに来てくださって、買い出し、下ごしらえ。
先輩方のお子さん世代も頼もしい助っ人に成長して、早くにきて、会場の準備と料理のお手伝いをして下さいます。
そして、次々にお客様が到着して5時ごろから宴会が始まり、深夜までドタバタ。
翌日はお泊りのお客様と午前中ゆっくりしたあとは、掃除、片づけ。
毎年、この忘年会のために年末は心身ともに疲れ切り、おせちや年賀状は早々にギブアップです。
でも、そういうことはできなくても、大好きな人たちと、飲んで食べて語り明かして1年を締めくくれのは、なにより幸せなこと。

エイトは6年前の忘年会の前日に、生後4カ月でわが家へやってきました。
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その年は、忘年会メンバ-のご家族に不幸あって、悲しみに沈みがちでしたが、無邪気にそのへんでうんちやしっこをしまくるエイトのおかげててんてこまい。ずいぶん和みました。
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エイトも今年で6回目の参加。
お客様が到着されるたびに飛んで行って歓迎するので、最後のほうはへとへとに疲れきってました。
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たくさんの人の可愛がってもらえて、よかったね。
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by eight-ten | 2014-12-30 02:11 | 季節の行事
2014年 12月 19日

ストックホルム市立図書館

また突然思い立って、北欧旅行記の続きを。
もう2年も経ちます。

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ストックホルム市立図書館。1928年 アスプルンドの設計。 

この日の午前中には、同じくアスプルンドによる森の墓地を訪れていました。 

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外観はうーん・・・・・

中はやはり素晴らしく、
メインの図書室はいうまでもなく、

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その他の部分も、どこまでも色気のあるというか、美しい空間が続いてゆきます。

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児童コーナーは現代風にリフォームされているよう。
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子供の読み聞かせの為のちいさな部屋で。
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by eight-ten | 2014-12-19 03:06 |
2014年 12月 06日

サンタがキタ?

北野町で行われtたまちづくり講座にオブザーバーで参加して、帰りに久しぶりに神戸をぶらぶら。
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レッドシューズカフェで一休み。
まちはクリスマス準備一色。

Tigerに初めて行って、こまごましたものをお買いもの。
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お留守番続きのエイトにもおみやげを。
我が家にサンタが来たわ~、いや、トナカイか。
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本犬にとっては、被るんでなく、一時も早く噛みたい様子。

くう、かわいい~。エイトナカイ❤
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パパに見せてから、噛もうね。
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by eight-ten | 2014-12-06 23:46 | 季節の行事
2014年 12月 06日

都心の森で妖精に

ここはどこでしょう。
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水が流れ屋形船が浮かびます。
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紅葉の森の中に茶室が点在しています。
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場所は、表参道、根津美術館です。
茶人で実業家であった根津嘉一郎さんの私邸。
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根津コレクションの特色はその質の高さとともに幅の広さにあるそうです。
この日は、「誰が袖図 描かれた着物」というコレクション展が開催中。

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高低差のある広大な庭園です。
前日に訪れた八芳園もそうですが、莫大な地価の都心にこれだけの庭園を維持できる、東京の富と文化の底力を感じます。
紅葉も本当に素敵ですが、次は、真夏の灼熱地獄の表南道を歩いてここまできて、森の中のカフェで冷たいジュースを飲もう。




東京に行くと、いつも私のまち歩きにつきあってくれる姪。
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このあいだ産まれてベビーカーを押してあるいていたのに、もう5歳。
日本橋育ち、ちゃきちゃきの江戸っ子です。
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落ち葉を踏んで軽やかに飛んでいく、ひらりひらりと。
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by eight-ten | 2014-12-06 23:16 | 建築・アート
2014年 12月 04日

師匠の披露宴へ

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エイトをホテルに預けて東京へ。
仕舞の師匠の結婚式でした。
白金の八芳園に能楽界の重鎮が勢ぞろい。
人間国宝だけでも何人も、という豪華な顔ぶれでした。
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大勢の能楽師による高砂「四海波」の大合唱では、あまりの迫力に涙が出そうになりました。
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こういう格式の高い披露宴へ出席するのは初めてでしたが、
形式ばったかたい雰囲気ではなく、和やかで温かい宴でした。
師匠と奥様、そしてご家族のお人柄がしのばれ、幸せをおすそ分けいただいたような気持ちになりました。
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花嫁さまのうちかけ 


エイトは、ホテルで、エステとお散歩つきの宿泊プラン。
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シャンプー、カット、爪切り、肛門しぼり、足裏の無駄毛カット、ひげ抜き、等々。
足のつま先まできれいになって、
一足先に年越し準備完了です。
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by eight-ten | 2014-12-04 02:08 | 節目
2014年 12月 01日

伊勢から犬山へ

あくる日は新嘗祭という日に、伊勢神宮へお参りに。
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初めて来たのは、小学校の修学旅行。
霧にけむる太い杉の木立が印象的でした。
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d0224487_1523199.jpg五十鈴川で身を清めて


以来、何度も来ていますが、
その時によって、テーマはさまざま。
印象に残る景色もいろいろ。

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今回は、昨年に式年遷宮が終わったばかり、と言っても、それは、メインのお社の話で、まだまだ多くのお社が遷宮の途中です。
神宮では、一年と通して様々な神事が行われていますが、中でもこの新嘗祭が最も重要な行事だそうです。
建て替えられてばかりの、真新しい、清々しいお社のあちこちで、新嘗祭の準備がされていました。
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遷宮館でのレクチャーを聴いて初めて腑におちることがたくさん。
日本は瑞穂の国。
新嘗祭は、毎日、おこめのごはんを頂くことをなにより大切にしてきた私たちが、年に一度の収穫の季節に、天に感謝して、新穀を口にする日。
その祭祀のために、天皇陛下(の代理の皇族)が神宮入りされている。
そして、神宮の建物は、お米を貯蔵するための倉。
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米倉?
唯一神明造の内宮正殿。棟持ち柱とか、掘立て柱とか、建築史に出てくる様式にばかりとらわれて見ていたけど、それはまさに食物の貯蔵用の高床式の倉でした。
遷宮の意味や目的もさまざまな説を聴いてきましたが、今までで一番納得できました。
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d0224487_1564522.jpgむこうで微笑んでいるのは、サチコさん
夜は、犬山のからくり人形のデモンストレーションを見て
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翌日は、国宝の茶室「如庵
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織田有楽斉によって、京都の建仁寺に作られました。
後年、三井家の所有となり、東京の三井本邸へ。
その後、大磯の三井家別荘へ移され、今は、名鉄の所有となり、名鉄犬山ホテル内にあります。
建物なのに流転を重ねた数奇な運命。
国宝茶室三名席のうちの一つです。
あとの二つ、大山崎の「待庵」は、事前にハガキで申し込んで時間指定され、外から見るだけ。
大徳寺の「密庵」は、非公開。
対して、この「如庵」は予約は必要ですが、中に入り、説明を聞きながら、ゆっくりと時間を過ごすことができます。
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それは、オーナーの名鉄がおおらかなのでしょうが、織田信長の弟でありながら戦乱の世でしなやかに生きのびた織田有楽斉という人が、かなりおおらかな人だったんだろうなと思えるような、気持ちよい茶室でした。d0224487_2521151.jpg

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by eight-ten | 2014-12-01 02:29 | 建築・アート