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2018年 06月 11日

サン・ジャン・ド・リュズ

サン・ジャン・ド・リュズ
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駅は締まってるは、トイレに便座はないは、で、着いた早々の町の印象は良くなかったのですが、
海辺のリゾート地で、買い物もグルメも自然も楽しめる、本当に素敵な町でした。

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買い物は歩いて回れる範囲に、さまざまなお店が凝縮しています。

まずは、火金に屋外マルシェが開催される「ザ・マルシェ」へ。
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漁が近いので、魚介類が充実、
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もちろん、山の幸も豊富です。
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さすがに、魚や野菜や肉は持って帰れない。
味の違うサラミを8本選びました。20ユーロ!
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そして、バスクといえば、バスクリネン
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まずは、フィガロにも載っていた、バスクリネンの老舗Lartigue 1910へ。
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クロスの計り売りもしていますが、サイズ違いでテーブルクロスに仕立てたものも豊富にあります。
自宅用には、はやりの地味めの色あいのもののほうが使いやすいように思ったのですが、
初めてのバスクリネンなので、
バスクの山の緑の思い出に、グリーンを基調にしたテーブルクロスを選びました。
あとで他のリネンのお店も廻ってみると、ここは老舗だけあって、お値段は高めでセールもしていなかった。。
でも、日本でこのサイズのテーブルクロスを百貨店で買うのに比べると、随分安いです。
母は妹の家の、姉は自宅のテーブルクロスをそれぞれ選びました。
あとは、エプロンや、ポーチなど。
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そして、Bayonaのエスパドリーユ
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エスパドリーユは履きにくいので買うつもりはなかったのですが、
ストラップのついたサンダルタイプのものが意外に履きやすくて、
赤いサンダルを1足。
本当に履きやすくて、現在とても重宝しています。
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ここから、レンタカーで、近郊の町、ビアリッツとバイヨンヌへ向かいます。
姉が職場の規定で海外旅行先でのレンタカー利用は自粛、ということなので、
夕食まで、母と姉とは別行動となりました。







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by eight-ten | 2018-06-11 02:19 | Comments(0)


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