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2015年 10月 15日

ロンシャンの礼拝堂

管理棟の受付で入場料を払います。
ここは、ミュージアムショップのスタッフ兼務の女性が一人いるのみ。
トイレ、ロッカー室に小さなギャラリースペース。
荷物を預けて身軽になって、いざ!

礼拝堂は、

坂の上に

ありました。

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この感動・・・・・を表現するのに、見知らぬ男性の後ろ姿をお借りします。

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感動に震えているように見えます!?

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肝心の時に、一眼レフの調子が悪く、勝手にこんなコラージュ状のデータになってしまいました。

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スマホ写真だったりします。

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ここの自分がいることも信じられないような気がしていたのですが、

ロンシャンの礼拝堂の前を父が歩いていたり、

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母や姉が一緒にいることも、不思議な気がしておりました。

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写真では、つい礼拝堂の建築ばかりに目がいきましたが、実際には、
巡礼者の宿舎や修道院が周囲の緑の中に配され、起伏をつくり、それらと礼拝堂との関係性もとても重要な要素でありました。

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d0224487_2211427.jpgギャラリーで休憩中。
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by eight-ten | 2015-10-15 02:28 | | Comments(4)
Commented by kirara at 2015-10-15 12:10 x
外観はとても素敵な建物ですね。
でも中の礼拝堂はたくさんの光が入っているのにとても寒々しく感じるのはなぜでしょうか。
私だけでしょうか。
Commented by eight-ten at 2015-10-15 21:43
kiraraさま。
仰るとおり、礼拝堂の中は、とても寒々しく、厳しいところでした。そんなところだからこそ、光や賛美歌に、愛や希望を重ねる気持ちが強くなるように思いました。そういう意味では、温かさを自分で見つける場所、でした。kiraraさまはクリスチャンでしたね。きっと、見る人の宗教観によっても感じ方はいろいろなのでしょうね。有難うございます。
Commented by kirara at 2015-10-16 13:34 x
なるほどねぇ
あなたの方がよほどクリスチャンですね。
恥じ入っております。(>_<)
Commented by eight-ten at 2015-10-21 23:50
kiraraさま。
そんなことないですよぉぉ
masako


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