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2013年 05月 30日

「20世紀の椅子たち」ギャラリートークのお知らせ

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学生時代の恩師、山内陸平先生が、彰国社より「20世紀の椅子たち― 椅子をめぐる近代デザイン史」 を出版され、堂島のギャラリーで5回連続のギャラリートークをされています。
2回目は6月1日(土)に「アメリカの名建築とデンマークの椅子」で、日本では誰も語られることのない話らしいのですが、フィン・ユールの椅子がなぜ落水荘にあるのか、などを落水荘とキンベル美術館のスライドショウを交えて語られるそうです。
書評はこちら

場所は、堂島リゾーム http://www.dojima-rhizome.com/blog/talk.html
1回2000円でワンドリンク付き、参加は、先着順です。
ご興味がある方は、こちらまで、メールでお申し込みください。
DOJIMA RHIZOME [info@dojima-rhizome.com]
ご一緒できたら嬉しいです。

ちなみに、山内先生の最新作は近鉄特急「しかまぜ」の車両デザイン。
私も少しだけお手伝いしました。
「しまかぜ」については、私の仕舞のお稽古の姉弟子のkiraraさんがレポートされています。

写真は、昨年行ったコペンハーゲン郊外にあるフィン・ユール自邸です。
同じ敷地内のすぐ隣に、ザハ・ハディッドのオードロップゴー美術館があります。
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今回のギャラリートークは、本日定員に達したようです。
3回目以降も興味深いテーマが続きますので、またご案内いたします。

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by eight-ten | 2013-05-30 02:17 | 建築・アート | Comments(2)
Commented by kirara at 2013-06-07 11:13 x
このブログのお陰?でしょうか kiraraのブログ「しまかぜ」に56件もの訪問がありました。
これまでの最高数です サンキューでした。
Commented by masako at 2013-06-07 17:38 x
kiraraさま。そうですか!勝手にすみません。しまかぜ、続きのレポも拝見しました。乗る予定は全然ないけど、食べるならしまかぜ弁当がいいなあ、と思ってます(笑)


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