fuga!エイト

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カテゴリ:おでかけ( 17 )


2016年 08月 18日

2016年夏休み

エイトです。

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お盆は青木湖でカヌー。

今まで何度もカヌーには乗っていますが、いつも興奮のるつぼに達してしまいます。

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まるで虐待されてるかのように絶叫し、飛び込み、泳ぎながらカヌーをかじり、這い上がってはまた叫ぶ、の繰り返し。

終わって岸に上がっても、自分だけまたカヌーに乗り込んで降りようとしません。

いったい何がしたいの?とみんなに言われますが、

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たぶん、とても楽しかったんだと思います(笑)。

エイトは乗り物系遊び…カヌーとかスノーチューブとかソリとかブランコなどに異様に興奮して、絶叫しながら攻撃してきます。

遊びをやめると怒るので、たぶん本犬的には好きなのだと思いますが、

周りに迷惑で、飼い主は心折れます(笑)。

でも懲りずにまた頑張ります。

 
 湖上では、エイトだけSUPも体験させて頂きました。

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「この子が飛び込んで這い上がる、を繰り返すんだったら、カヌーよりSUPのほうが引き上げやすくていいですよ」

と、一部始終を見ていたアクティビティのスタッフさんのアドバイス。

犬が飛び込む際に後ろ足でボードを蹴るので、人間も落ちてしまうそうですが。

カヌーでもエイトのあげる水しぶきで湖に落ちたも同然になってしまうので、私が湖に落ちるのは全然OK。

次回は私もSUPにトライします。


カヌーのあとに行った長野オリンピックのスキージャンプ台の前では、パパを引きずって表彰台に駆け上り、

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最後は無理やりピース!

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by eight-ten | 2016-08-18 23:45 | おでかけ | Comments(0)
2016年 08月 03日

エイト 世界最古の木造建築に出会う

エイトです。

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今日はママのお仕事について、奈良へ行ってきました。

お仕事が終わったあとは、「研修」として法隆寺へ。

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広大な敷地を巡って堪能しました。

ぼくは、木造建築より海のほうがいいんですけどね。

でも、外人さんがいっぱい声をかけてくれましたので、よしとします。

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暑い一日でした。

後ろの門の奥は、「夢殿」です。

by eight-ten | 2016-08-03 02:29 | おでかけ | Comments(0)
2016年 02月 26日

弁天町へ

エイトです。
パパの友人のNさんのところのお嬢様なっちゃんとデートでした。
場所は、弁天町の八幡屋公園にあるグリーンヒルズ。
なっちゃんのお宅へお邪魔して、ランチをごちそうになったあと、みんなで公園に向かいました。
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大阪港が見渡せる丘です。
丘と言っても、なんとここは、大阪中央体育館の屋上なのですよ。
柱のない大空間の屋上にこんな緑の公園を造ってしまうなんて、すごいこと!
と思っていたら、工事の様子を体育館のHPで見ることができました。
そんな場所が、なっちゃんのホームグラウンドです。
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昼間でも人は少なくて、走ることができて、本当に羨ましいですね。
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寒かったけど、風が気持ちよくて、傾斜も気持ち良くて、ゆるゆる遊んで楽しい時間を過ごしました。
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四季のお花が次つぎに咲いていくことでも有名な公園のようです。
夜景も素敵だそう。

なっちゃんはすごく逞しくなっていて、犬と遊び慣れていないぼくはタジタジでした。
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また、桜の時期に遊びに行きます。

by eight-ten | 2016-02-26 00:29 | おでかけ | Comments(0)
2015年 02月 08日

ナゾのパラダイスなおでかけ

淡路島へ。
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ママが学生さんに出す課題の敷地を探しに行くっていうので、ついて行きました。
まずは、明石大橋のたもとでポーズ。
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そして、岩屋港をウロウロ。
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昔からの淡路の玄関口ですね。
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新しいビーチも整備中です。
パパとママがあーだこーだ言ってる隙を見て、海に飛び込みました。
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次は、山へ。
淡路島の東側を南下し、生穂という交差点から内陸方面へ。
細い棚田や小さなため池、竹林を縫って、
細い細い道を、ひゃーひゃー怖がりながら、辿り着いたのは、
絶景の「摩耶山展望所」。
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六甲の摩耶山ではありませんよ。淡路にも摩耶山があるんです。
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だーれもいません。
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今は使っていないようですが、お遍路さんの宿泊所があります。
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小さな石の祠が点々とあります。
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また、細い道を、ひゃーひゃー言いながら下って、なんとかちゃんとした道に出て、
また海沿いに南下。
由良を過ぎて、また山を登り、立川水仙郷へ。
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水仙の谷です。
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ちょうど、満開。
甘い香りが一面に漂ってました。

素敵な水仙の郷だと思っていて、それは全く間違いではなかったのですが、
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なぜか、
「ナゾのパラダイス」という看板が。
水仙の中にはなんと秘宝館。
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水仙郷への入場料500円の中に秘宝館の入場料も含まれるそうです。
ぼくはお金を払ってないせいか、18歳以下入場禁止のせいか、入れてはもらえませんでした。
中には、特大の秘宝や、絵や写真などがあったそうです。
あ、入場すると、水仙饅頭1個もらえます。
サービス満点ですね。
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今回はなんだか不思議なお出かけでしたが、ママの目的は達成できたようです。
僕は、海あり山あり谷ありで、満足でした。
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by eight-ten | 2015-02-08 00:43 | おでかけ | Comments(0)
2014年 11月 21日

校舎2

エイトです。
昨日は、京都のパパとママの母校へ行ってきました。
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ここは、数年前にできたばかりの岸和郎先生設計の学食前。
すっごくお洒落な食堂ですよ。
パパたちの学生時代とは、全然違う雰囲気だそうです。

KITプラザ。
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多目的なミーティングスペースです。
この時は、先生らしき人と外人さんがパーティーをしてました。

ここは、1930年にできた京都高等工芸学校本館(現 京都工芸繊維大学3号館)。国の登録文化財です。
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パパもママも馴染みのある校舎です。フタリとも勉強はしてなかったと思いますけどね。
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暗くてよくわからないですね。「モダニズム」とかいうそうですよ。


これが、今の工繊大の秋の風物詩、守衛さんの落ち葉アートです。
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さすが、「芸術と工学の融合」を掲げる大学の守衛さんは、アーティストですね。

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ぼくは、パパの後輩のテニスサークルのおにいさんやママの後輩の剣道部のお姉さんに撫ぜてもらって、うっとりでした。神聖な剣道場にもちょっと足を踏み入れましたよ。ママの昔の名札が道場の壁にかけてありました。
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イチョウが金色にが輝いているようでした。
ちょうど学祭前で、学校中が、うきうきした感じでした。

学校を出て、修学院離宮のそばにあったママの下宿跡を見て、すぐ近くの曼殊院へ。
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素朴な手作り感覚で紅葉のライトアップをしていて夜間拝観ができました。
京都のまちなかのメジャーなお寺と全然違って、ほとんど人はおらず、ゆっくり夜の門跡寺院の荘厳な雰囲気を味わうことができました。

今回の京都行きは、100%ぼくが飼い主の都合に合わせたお出かけでしたが、晩秋の京都を少し楽しむことができました。
エイト。

by eight-ten | 2014-11-21 01:25 | おでかけ | Comments(2)
2014年 10月 28日

思い出の知多半島を横断する

エイトです。
ママが忙しくて、ぼくはずっとヒマな日が続いてましたが、ちょっとお出かけしてきました。
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知多半島です。

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まずは、知多半島の西側、伊勢湾へ!

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遠浅の黒い砂浜。
今は、あさりの養殖中です。

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とっても風が強い。
広い広い砂浜を全力で走りました。

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そして、半島を横断して、
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今度は、東側の太平洋。
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河和海水浴場。日賀間島への船が出るところです。
おだやかなおだやかな浜辺。

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ゆっくり泳ぎを楽しみました。


実は、知多半島はぼくの思い出の場所です。
5年前、去勢手術の2日後にやってきました。
まだ、ショックで涙をためていたあの日。
きらきら光る広い海を見て、ちょっと元気になったのでした。

by eight-ten | 2014-10-28 21:03 | おでかけ | Comments(0)
2014年 09月 29日

初秋の丹波へ

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オフの平日の午後。
天気予報は、一日中、降ったりやんだりの雨模様。
街でもなく、山でもなく、海でもなく、エイトも人間も楽しめる適度な自然があって、雨が降ってきたら雨宿りができて、美味しいものが食べられて、足元もドロドロにはならず、緑のあるところに行きたいなあ、、、
どこ?
ということで、初秋の丹波へ。
我が家からは1時間くらいのドライブです。
丹波地方は、この夏の大雨で甚大な被害を受けまだまだ復興もままなりませんが、このあたりは、被害もなく、無事、実りの秋を迎えたようです。

まずは、篠山のまちで、遅い昼食を。
エイトがうちに来るまでは、篠山のデカンショ祭りに毎年来ていました。
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その時に必ず食べていたのが、この大手食堂の牛とろ丼。
山の芋のとろろとやわらかい牛肉がごはんにのっていて、ほどよい甘さのたれがかかります。トレーに山盛りのお漬物が、食べ放題なのも昔と変わらず。

懐かしいお味に心もお腹も満足したら、篠山を後にして、今田町へ。
稲刈り前の黄金色の田圃が広がる丹波立杭焼の郷です。
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ぶらぶら窯元めぐり。エイトも、窯元のお宅のわんこさんにちょっかいかけたりしながら、路地歩きを楽しみました。

丹波立杭焼は、10月18-19日が秋の陶器祭り。
何度か来ましたが、大変な賑わいを見せます。

この日は、嵐の前、、、ではなく、祭りの前の静けさ・・・でしょうか。
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静かな里山の路地歩きでした。

「丹波伝統工芸公園 陶の郷」で休憩。
受付でエイトも入ってよいか聞くと、「犬のことはよくわからないけど、どうぞ?」と入れてくださいました。
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売店の外のテラス席に座らせてもらって、丹波黒豆のコーヒーとシフォンケーキ。
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他のお客さんがいなかったので、公園貸切状態。
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今回は素敵なお皿に出逢って連れて帰ってきました。
お肉やお刺身によさそうなプレートです。
物欲の秋~。

これは数年前に買った立杭焼の湯飲みと小皿。
以前は、立杭焼といえば、灰を被った焼締めの器が好みでしたが、今は、ぼってりした雑器らしい黒釉のものに惹かれます。
篠山名物、きな粉黒豆をお茶受けに、お茶タイム。
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きな粉のよい香りに、エイトもそばを離れません。

by eight-ten | 2014-09-29 01:05 | おでかけ | Comments(0)
2014年 07月 06日

国定公園の海をひとり占め

エイトです。

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ここはどこでしょう?
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いつもの瀬戸内海と青さが違いますね。
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天橋立海水浴場。

先週、平日に日帰りで行ってきました。
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甲子園から車で2時間半。
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ママが宮津市役所に行ってる間、ぼくは、炎天下、パパと宮津市街をてくてく歩き、暑さでへとへとになってきたころ

目の前に青い海がーーーーー
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一目散に飛び込みました。
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海開き前の平日、だーれもいない砂浜、、、、
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日本三景の海をひとり占めできました。
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あ、国定公園の松になんてこと



お昼を食べた、宮津駅前の食堂。
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旬のお魚のメニューがたくさんあって安くて新鮮で地元の人で大賑わい。
ぼくは、駐車場待機でしたけどね。
帰りに西紀のサービスエリアで、黒豆ソフトを舐めさせてもらって、大満足でした。
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by eight-ten | 2014-07-06 02:21 | おでかけ | Comments(0)
2013年 10月 10日

京都北山散歩

京都北山のDoji house。
夫も私も、年代は違えど、それぞれの学生時代の思い出のつまったCafe。
ゆったりした本当にいい空間だった。
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写真はNETよりお借りしました。

オールドシープドッグのドジ君がいたなあ。

・・・・・ってことはドッグカフェ?
と、思い立ち、母校に用事があった休日、懐かしのDoji houseへランチに向かった。

でも、なくなっていました。
2011年末に閉店してしまったそう。
どこかに移転される準備中とか?
1977年にオープンして35年。カフェとしては老舗中の老舗でしたね。
残念。

そこで、やはり北山のTree’s ビル2階のロシアンカフェ、バーバチカがテラス席犬OKとのことで行ってきました。d0224487_173661.jpg
Doji houseにエイトと行けなかったことはとても悲しかったけれど、当のエイト君は、そんなことより、パパのスコーンのおねだりに夢中。d0224487_181632.jpg
店員さんにも優しくしてもらって、にこにことよいお顔をしています。d0224487_183746.jpg


私が剣道部OB会に出席中、エイトは宝が池の横の水路で水遊び。
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もっと遊ばせろとすごんでみる。
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浅くっても、水遊びは嬉しいね。

by eight-ten | 2013-10-10 01:17 | おでかけ | Comments(0)
2012年 09月 27日

思い出の江井

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パパのぎっくり腰がようやく癒えた。
失った夏を追い求めて、明石海峡をわたった。
やってきたのは、高校1年の夏の臨海学校の思い出の地、淡路島北部の西側 江井。
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9月終盤の平日というせいもあるが、人っこ一人いない。
きっと真夏でも空いてそうな、ある意味穴場スポット。
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静かで水はとってもキレイ。

臨海学校はもうずいぶん前に廃止になっている。
当時は、高校のプライベートビーチと呼ばれた入り江で水泳訓練があった。
そこは、アオサの中で泳ぐと言っていいほどのアオサだらけの入り江だった。
気持ち悪い思い出。
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プライベートビーチへの道は草に覆われてもう通れない。

さすがに今回は入り江ではなく、ちゃんとした?ビーチへ。
アオサも適量。
秋の海で、泳いで、アオサで海藻パック。時々、カモ投げ。
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中年夫婦と犬。絵にならない。エイトはかわいいけど。
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海からあがって、江井の集落を散策。

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30年前、高校1年生総勢450人が何期かにわかれて夏の間、合宿を張っていた。
なぜか、自衛隊の訓練を模したものだった。
先生方以外に、高校を卒業したばかりのOBが助手として生活指導や炊事に来てくれていた。
助手の怒号が響きわたる不自由極まりない妙にハードでハイテンションな数日間。
何十年も続いていた夏の恒例行事。
集落の中のお店では合宿中はツケで買い物ができた。
地域ぐるみで高校に協力してくださっていた。
合宿中はひどいことばかりのように思ったが、今から思えば得難い懐かしい経験ができた。
良い時代だった。
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臨海学校の宿舎だった木造の幼稚園の園舎は鉄筋コンクリートの保育所になっていた。
時が止まったようでいて、確かに30年経っている。
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帰りのサービスエリアの一角に、パールブリッジを背景に写真が撮れる素敵な場所があった。
「恋人たちの聖地」プロジェクトの「ハートライトゲート」というもの。プロポーズスポット とか。
このプロジェクトの目的は「少子化対策」。「結婚」に対する明るい希望と空気の醸成を図るための活動の一貫・・・で2010年に造られたらしい。
なんか壮大なプロジェクトだ。
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江井の合宿の助手同士でたくさんのカップルができ、結婚した人も多い。海辺で不便な生活をしながら濃い時間をとも過ごした男女が結婚に至る率が高いのはうなづける。
考えてみれば、江井の臨海学校は少子化対策にも貢献した素晴らしいプロジェクトだった、かも。
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江井の助手には、運動部出身で現役で公立大学に入学し、大学でも運動部に所属する近畿圏の大学生が優先的に選ばれて依頼されると聞いていた。私は当時、絶対に依頼されるから、どうやって断ろうか?とか考えてたけど、一度も声はかからなかった・・・
最近、助手の選考をしていた先生が助手同士の結婚式のスピーチで、
「助手の選考には、(上記の)条件もあるが、なにより人間性を重んじた」と仰っていたと聞いた。そうだったのか。

by eight-ten | 2012-09-27 02:37 | おでかけ | Comments(11)