2011年 06月 03日

1000000人のキャンドルナイト

今年で12回目を迎える1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY。
まわりの街並みの照明が消えてたくさんのろうそくが灯り、同時にたくさんの気付きも灯る
という”気付きのカルチャーイベント”。
茶屋町のひかりのインスタレーションに、知人が参加するので、友人を誘って行ってみた。
TOOP design worksの吉川誠司さんの作品。
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井本造園の井本由之さんの作品。
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吉川さんは空間造形作家、井本さんは造園家。
それぞれの「場のとらえ方」が、さすが。
様々な分野のクリエーターが参加していたが、専門領域によるアプローチの違いがとても面白かった。
カメラを忘れて携帯写真なのが残念。

終了時刻の10時。
次々と街灯が復帰し、同時にろうそくは消されていく。

ろうそくの光は、風が吹いたり、雨が降ったり、蝋がなくなったりすると、すぐ、消えてしまう。
そういう儚さがあるから、光がこんなにも大切なのかと思える。
照明の光は、自分の手でスイッチを押すだけで、簡単に操れてしまうから、
無尽蔵で簡単に手に入るものと錯覚してしまう。

お留守番のエイト。
一頭だけのキャンドルナイト。
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動物は火を怖がるって聞いてたけど、そうでもないのね。
祖先はオオカミじゃなさそうだ。

by eight-ten | 2011-06-03 01:46 | 建築・アート | Comments(2)
Commented by nanayumi723 at 2011-06-07 12:07
綺麗~~!
見逃した残念!って検索したら明日もあるんですね!
行ってみよう~~(^0^)
Commented by eight-ten at 2011-06-11 03:29
由さま。ありがとうございます。


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